催眠でもNLPでも当てはまる話題なのですが、
人の主感覚の違いによる催眠誘導法の変更についてと言うお話。
なっていただいた方の事。
まあ自慢できるほどのセッション回数をこなしているわけでも
ないのですが、初めて当たった感覚型の人!
と言っても、???と思いますのでちょっと解説
NLPの解説本などにも出てきますが、人のイメージの方向は
大体3分類されます。
たとえば「気持ちのいい高原」と言って
1 景色がまず浮かんでくる人
2 涼しげな風、草の香りが浮かぶ人
3 さらさらとした風の音、小川の流れが浮かぶ人
という所でしょうか?
これは
1 視覚型
2 感覚型
3 聴覚型
ということを表しています。
大体の人は視覚型なのですが、たまたまその人は感覚型でした。
ちなみに
ほとんどの人は視覚型、それ以外の人は感覚型、珍しい聴覚型、
と言ったような割合になると思います。
(モノの本だと割合で書いてます。わずかな経験上からはこんな表現で)
催眠をかけるときは、このような人の主感覚を見極めて誘導しないと、
入る催眠も入らなくなってしまいます。
今回は感覚型と途中で気づいたので、~が見えるよ、と言った誘導から
~な感じの空気を感じるよ、と言うような
(超ザックリな説明ですいません)
誘導に変えていって何とか成功しました。
被験者の方の目的が「催眠の体験」だったので
セラピーまでは行きませんでしたが、
いい経験が出来て満足でした。
おまけで言うなら、この時は「一人で受けるのは怖い」ということで
お友達と一緒に来られましたが、
そのお友達のほうが被暗示性が良かったのか、
お友達のほうは見向きもせず誘導していたにもかかわらず、
そのお友達の方も催眠状態に入っていたのも興味深かったですね。
(気づいたら椅子に座ったまま、完全に催眠に入ってました)
自分で勉強してみたい方は、こんなところから始めたらいかがでしょう?
→催眠
こんな本もあります↓
【送料無料】誰でもすぐできる催眠術の教科書 [ 林貞年 ] |
↓あなたはポチッとしたくな~る。こともないと思いますが、御願いします。
人気ブログランキングへ
0 件のコメント:
コメントを投稿