2015年1月20日火曜日

催眠と人の主感覚

催眠でもNLPでも当てはまる話題なのですが、

人の主感覚の違いによる催眠誘導法の変更についてと言うお話。

先日、被験者? ヒプノセラピー のモニター?に

なっていただいた方の事。

まあ自慢できるほどのセッション回数をこなしているわけでも

ないのですが、初めて当たった感覚型の人!

と言っても、???と思いますのでちょっと解説

NLPの解説本などにも出てきますが、人のイメージの方向は

大体3分類されます。

たとえば「気持ちのいい高原」と言って
1 景色がまず浮かんでくる人
2 涼しげな風、草の香りが浮かぶ人
3 さらさらとした風の音、小川の流れが浮かぶ人

という所でしょうか?
これは 
1 視覚型
2 感覚型
3 聴覚型
ということを表しています。

大体の人は視覚型なのですが、たまたまその人は感覚型でした。

ちなみに

ほとんどの人は視覚型、それ以外の人は感覚型、珍しい聴覚型、

と言ったような割合になると思います。

(モノの本だと割合で書いてます。わずかな経験上からはこんな表現で)

催眠をかけるときは、このような人の主感覚を見極めて誘導しないと、
入る催眠も入らなくなってしまいます。
今回は感覚型と途中で気づいたので、~が見えるよ、と言った誘導から
~な感じの空気を感じるよ、と言うような
(超ザックリな説明ですいません)
誘導に変えていって何とか成功しました。
被験者の方の目的が「催眠の体験」だったので
セラピーまでは行きませんでしたが、
いい経験が出来て満足でした。
おまけで言うなら、この時は「一人で受けるのは怖い」ということで
お友達と一緒に来られましたが、
そのお友達のほうが被暗示性が良かったのか、
お友達のほうは見向きもせず誘導していたにもかかわらず、
そのお友達の方も催眠状態に入っていたのも興味深かったですね。
(気づいたら椅子に座ったまま、完全に催眠に入ってました)
自分で勉強してみたい方は、こんなところから始めたらいかがでしょう?

 →催眠

こんな本もあります↓

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