2015年3月4日水曜日

虐待受けた人が虐待する/虐待する人を選ぶワケ

退行催眠学んでる中であった、直接催眠とは関係ないけれど、

興味を持った不思議だけど納得もできる話。

親に虐待されたような人が、同じような(虐待する)

彼、彼女を選ぶのは、心の奥でそこが安心できるから。

虐待されつつもなんとか今まで生きてこれた世界と、

虐待の無い安心な世界。

表面の意識は安全を望んでも、それは過去の記憶、経験の無い環境。

だから無意識がとりあえず今までは生きてこれたという経験のある、

深層心理が安心できる環境(虐待するような人)を選ぶんだよ。

とのこと。

同じように子供に虐待してしまうのも同じことなんでしょう。

いけないことと分かっていても、それ(虐待)をしないことは無意識上では

今までされたことの無いことをすること。

ずっと親に刷り込まれてきたこと(虐待)と違うことするんだから、

それを直すのは大変だよね。

※「まさに三つ子の魂百まで」です。

  今、お子さんのいる方!十分注意しましょうね。

  虐待はもちろんですが、躾しないのも同じことですよ!

ヒプノセラピーだと退行催眠使って、当事/幼児期に退行させて

セラピーすることが多いと思いますが

(他のセラピストさんのご意見募集)

催眠で無意識状態/幼児期記憶を癒すから、そういった症状への

効果も大きいんだなというのが、現在のヒプノセラピーへの

理解の一部です。

 

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↑ヒプノセラピーについて調べてみたいなら

催眠に関する記述が7割、セラピーについては例示的に?3割

と言ったところでしょうか?

まあセラピーはクライアントさんごとに対応が変わるのが当然なので、

Typicalな要望/症例及び対応が書かれています。

あなたにも出来る、とかかれていますが、催眠誘導の出来ない人が

これを読んでもセラピーなど出来ないでしょう。

導入程度でも催眠が出来る人はセラピーが出来るようになるかも。

一般の人が読んだら・・・催眠とヒプノセラピーというものを知るのには

きっと役に立つ一冊と思います。

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