先日趣味の一環で気象予報士の試験を受けてきました。
まあ普段から気象と触れ合うことの多い仕事柄で、
テキストも何冊かはやっていましたが、残念ながら
体制不十分での受験でした・・・
「まあ1回目だからどんなもんか見てみよう!」
と思いつつも、受験料11400円、受験会場までの
交通費などを考えると後悔しながらの受験です。
受験会場は東大の駒場キャンパス。
受験する人は・・・相当に多い!
100人ほどが受験する教室が何部屋あっただろう
と言う感じ。
建物も二つ使ってましたしね。
ちなみに受験生は、男性は50代以降と思われる
比較的年をとられた方が多い感じ。
女性は・・・お天気キャスター狙いでしょうか?
比較的若くて綺麗な方が多かったです。
こんな人数ですので、トイレはいつでも大渋滞。
女性のみならず男性でも休憩時間(10分)で
行けなかった人が出ています。
水分調整はしておいた方がいいですね。
あと、キャンパス内は自販機はありますが、
食べ物はコンビニまで出ないとありません。
昼休み約1時間で、往復だけで約20分、
コンビニも長蛇の列となるので、買って行くのを
強くお勧めします。
とりあえずはこんなところでしょうか・・・
試験については一般知識と専門知識は
そこそこ勉強できたので、運が良ければ
ギリギリ通りそうな感じ。
実技は・・・まさかこんなに時間無くなるとはと言う感じでしたね。
試験終了5分前でまだ終わってないなんて、
大学受験とTOEICも含めても片手で足りるくらいの
経験です。
今回の試験で片手が一杯になったかな?
とりあえず合格率5%は伊達じゃないですね。
冬の試験はもう少し気合入れて頑張ります。
↓これがすらすら解けるようになれば大丈夫でしょう。
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↓合格率5%の試験に簡単に合格出るとはとても思いません・・・
テキストは・・・基礎から始める人は簡単な
テキストからで良いと思いますが、
受験問題は精選問題集(過去問集)のレベルです。
受験を考えている人はまずはそれをみて、
そこまでの勉強が出来るかどうかよく考えてから
勉強始めた方がいいですよ。
気象にそんな触れてない人が始めても
おいそれとは受からないと思います。
↓あなたはクリックしたくな~る(笑
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