2012年12月15日土曜日

お酒の備忘録ー個人的な感想(米焼酎:佐渡の酒 北雪(つんぶり/30))

先日の 北雪鬼ころし から、今度は日本酒造ってる酒蔵の米焼酎!

九州で芋焼酎にはまって帰ってきた身としては、米焼酎は

色々ともの足りなさを感じるのですが、北雪がかなりはまったので

今回は興味本位も含めてのレビューです。

まず買ってきたのはつんぶり(25度)と30°(30度) の2本。

とりあえず店頭で並んでたので両方買ってみました。

(酒の量販店より、スーパーのほうが安く買える罠あり)

まずはストレートで頂いてみました。

つんぶり:ほんのり・・・というよりかはもうちょっと甘い感じ?

      口の中での当たりがそこそこある感じ。

30°: 同じく甘い感じ、度数が上がっている分、当たりは強くなるかと

    思ったけれど、意外にもこちらのほうがまろやかな感じがします。

    ロックでも美味しそうな感じがしました。

続いてお湯割(水:酒=6:4位)にしてみると・・・

つんぶり:焼酎と日本酒の合の子のような不思議な香り(悪くない)

      どちらかというと日本酒より。

      当たりも取れてまろやかになっており、風味も香りと同じように

      日本酒っぽくなっている気がする。

30°: 米焼酎らしい香り、でもなんかふつ~な感じで、おいしくなくは

    無いが、特別美味しいとも?

まあ総括してみると

つんぶり・・・日本酒のような焼酎ということを楽しめる。

        どちらかというとお湯割をお勧め。

30°・・・お湯割りにすると良さまで薄まってしまう感じ。

     冷やしてストレートか、ロックがお勧めです。

個人的には30°のほうが好きでした。

佐渡の酒ですので、佐渡の魚をつまみにこれをお猪口で飲みながら、

というのもよさそうだなぁと感じた次第です。

お湯割で飲むならばやはり芋焼酎に行ってしまいそうですが、

新潟で地魚をつまみながら、日本酒・・・ではなくて焼酎ですか!

というのも通な感じ(自己満足)に浸れる感じがします。

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買えるのになぁ。。。

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