先日の 北雪鬼ころし から、今度は日本酒造ってる酒蔵の米焼酎!
九州で芋焼酎にはまって帰ってきた身としては、米焼酎は
色々ともの足りなさを感じるのですが、北雪がかなりはまったので
今回は興味本位も含めてのレビューです。
まず買ってきたのはつんぶり(25度)と30°(30度) の2本。
とりあえず店頭で並んでたので両方買ってみました。
(酒の量販店より、スーパーのほうが安く買える罠あり)
まずはストレートで頂いてみました。
つんぶり:ほんのり・・・というよりかはもうちょっと甘い感じ?
口の中での当たりがそこそこある感じ。
30°: 同じく甘い感じ、度数が上がっている分、当たりは強くなるかと
思ったけれど、意外にもこちらのほうがまろやかな感じがします。
ロックでも美味しそうな感じがしました。
続いてお湯割(水:酒=6:4位)にしてみると・・・
つんぶり:焼酎と日本酒の合の子のような不思議な香り(悪くない)
どちらかというと日本酒より。
当たりも取れてまろやかになっており、風味も香りと同じように
日本酒っぽくなっている気がする。
30°: 米焼酎らしい香り、でもなんかふつ~な感じで、おいしくなくは
無いが、特別美味しいとも?
まあ総括してみると
つんぶり・・・日本酒のような焼酎ということを楽しめる。
どちらかというとお湯割をお勧め。
30°・・・お湯割りにすると良さまで薄まってしまう感じ。
冷やしてストレートか、ロックがお勧めです。
個人的には30°のほうが好きでした。
佐渡の酒ですので、佐渡の魚をつまみにこれをお猪口で飲みながら、
というのもよさそうだなぁと感じた次第です。
お湯割で飲むならばやはり芋焼酎に行ってしまいそうですが、
新潟で地魚をつまみながら、日本酒・・・ではなくて焼酎ですか!
というのも通な感じ(自己満足)に浸れる感じがします。
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セットで3100円+送料・・・こっちでは30°1600円、つんぶり1100円で
買えるのになぁ。。。
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